原子力市民年鑑2016-17(会員価格あり)

「原子力市民年鑑」は原子力資料情報室による原発データブックです。今回は2016-2017年版として刊行します。
巻頭には理事・スタッフによる論文8本を掲載。日本の原子力を詳細に展望するさまざまなデータを第I部、第II部に分けてテーマ別に収録しています。
「原子力資料情報室通信」を読むうえでも、原発・原子力のニュースを理解するうえでも役立つ1冊です。ぜひお手元に置いてご活用ください。

正会員・賛助会員価格:1部4,000円・送料別
【巻頭論文】
福島第一原発事故6年(山口幸夫)
ついに「もんじゅ」廃炉 「もんじゅ」に関する市民検討委員会提言書とこの間の動き(松久保 肇)
裁かれる原発―原発をめぐる裁判の現状と課題― (海渡雄一)
フランスと日本の原発における原子炉容器・蒸気発生器の材料不良にともなう 強度不足問題(上澤千尋)
電力自由化の中での生残り策 再処理実施法による再処理の義務化は奏功するか(伴 英幸)
高レベル放射性廃棄物の処分地選定 ―科学的有望地の提示は何を目指したか― (伴 英幸)
特定原子力施設・福島第一原子力発電所における放射性廃棄物の概要 (澤井正子)
原子力資料情報室40周年前後 (西尾 漠)

【収録データ】
第I部 日本の原発
第II部 原発をとりまく状況
プルトニウム/核燃料サイクル/廃棄物/事故/福島第一原発事故/地震/被曝・放射能/核兵器/世界の原発/アジアの原発/原子力行政/原子力産業/輸送/エネルギー/その他

4,500円

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