原発と宗教 未来世代への責任

編:富坂キリスト教センター
発売日:2016/08/20 
発行: いのちのことば社
ISBN:978-4-264-03587-9
2011年3月に起こった東京電力福島第一原発事故。「本質的に生命世界とは相いれない」とされる「核」に対し、キリスト者としてどう考え、何を発言してきたか。医学、行政、法、市民運動の現場からの発題を受け、キリスト者の責任を問い直す

富坂キリスト教センターで2013-2016年に行われた「脱原発社会と未来世代への責任研究会」の研究成果をまとめた一冊です。
当室より共同代表 山口幸夫(「未来世代のひとたちへ」)、理事 河合弘之(「原発と宗教と倫理」)が参加しました。

もくじ
・核開発とキリスト教 -「テクノロジーの神学」の視点から(栗林輝夫)
・宗教者として問う原発問題の深層(内藤新吾)
・原発と宗教と倫理(河合弘之)
・放射能汚染が未来世代に及ぼすもの -チェルノブイリから学ぶ(吉田由布子)
・福島原発事故の医学的な問題(山田真)
・制度としての「原子力ムラ」(新藤宗幸)
・未来世代のひとたちへ(山口幸夫)
・だまして進める核のごみ処分場 -岐阜県瑞浪超深地層研究所の経過と現状(兼松秀代)
・原爆・原発・再生可能エネルギー(西岡由香)
・<核のない社会>望見(中嶌哲演)
・新たな文化哲学へ向けて、シュペングラー以後 -神学の究極課題としての原発問題(安田治夫)
・<<座談会>> 原発と宗教

1,800円

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